Claire(トモ)のブログ

語学力ゼロ、コネもない状態からのスタート。まったく海外とは縁のない状態からでも海外で生活することはできる。飛び込んだ先は、レベルアップの楽園が広がっている。人との出会いの数だけ好きな国が増えていく。海外で生き抜くための情報を発信しています。

人生を向上させるために必要なこと



トモです。


これまでこのブログでは、
ずっと言語について書いてきました。


英語の重要性はずっと以前から言われています。
中国語の需要なども増してきている。


話せるようになったらいいなと
心で思ってる人はかなり多いはずです。


でも、自分の日常を振り返ってみると…


言語のことを四六時中考えている人は、
人口の1%もいないと思うんですね。



人が生きていく上で、
悩むことはもっとベースとなるものです。


まずは、お腹を満たしたい。
ある程度満たされたら、もっとおいしいものを食べたいなと思う。


住む場所を確保してなければ安心できません。
引っ越しするときに部屋が見つからないと、本当に焦ります。


日本ではあまり聞きませんが、
フィリピンでは家がない子供たちは驚くほど多くいます。


着る服がないというのも日本では想像できませんが、
ボロボロのものしか着ていないと、
なんだか心まで貧しくなってきます。


健康も重要なファクターです。


毎日、お腹が張っていて便秘に苦しんでいる。
食べても食べてもお腹を下してしまう。


何もしてないのに、いつも疲れを感じる。


こんな状況が続けば、勉強どころではないですし、
生活していく中でもストレスばかり溜まっていきます。


ある程度健康な状態なら、
もっと体型を良くしたいと思うかもしれません。


キュッとしまったくびれがほしい。
ぽっこりしたお腹をバキバキに割りたい。


スラっとしたスレンダーな体型になりたい。
とにかくゴツくなりたい。


そういった欲求も出てきます。



そして、人間関係。


周りの人間と良好な関係が築けず、
常に陰口を叩かれ、ときには罵られる。


仲良くなりたいのに空回りしてしまい、
気づくと孤独になっている。


表面上は仲良くしているようでも、
本当の自分を理解してくれている人がいない孤独感。


まわりが彼氏や彼女ができていくのに、
自分だけ取り残されていくような劣等感。


彼氏や彼女とケンカが絶えない毎日で、
すぐに別れてしまう。


親や子どもとの関係がぎくしゃくしてしまい、
そのことが大きなストレスとなってしまう。


なにか挑戦したいことがあるけど、
貯金がないから動くことができない。


お金はあるけど、自由に動ける時間がない。


そもそも自分がしたい仕事ではなく、
毎日、自分の気持ちを誤魔化しながら仕事を続けている。


好きなことをして、お金も稼いでいる人が羨ましくて仕方ない。



人の悩みは、あげればキリがないほど出てきます。


なかには時間が解決してくれる問題もあります。
ただ待つことが最善の場合もある。


ですが、世の中の問題の多くが、
待っているだけでは解決しない場合がほとんどです。


なにか問題に遭遇したとき、
僕達は『感情に支配』されます。


苦しい、辛い、絶望、挫折、虚無感、孤立感…


感情に支配され、ネガティブな感情は、
強烈な麻薬のようなものです。


無視しようとしてもできない。


一時はおさまったように見えても、
また再発して疼きだしてきます。


逃げれば姿を変えて、さらに強大になって
ずっと追いかけてきます。



生涯逃げ続けることもできますが、
神経をすり減らしながら生きていくようなもの。


きっとどこかでバランスが崩れ、
心もしくは身体を病んでしまうことでしょう。


それに、そんな苦しい生き方は誰も望んではいないと思います。



そんな問題に対して、僕達がとれる最初の抵抗は、
その問題から逃げないことです。


ガッと目を見開いて、問題を直視する。


これが『問題を認識する』ということ。


ネガティブな感情の波が襲ってきます。
そのすべてを無視することなく受け止める。


そして、問題そのものに目を向ける。


問題を認識しないかぎり、
解決策を探す行動を起こすこともできません。


この問題を乗り越えていこうという意欲も起きません。



待っていれば、誰かが助けてくれる。


いつか白馬に乗った王子様が迎えにきてくれる。


そんなことはまずありえません。


良いパートナーが欲しければ、
自分がふさわしい人間にならないといけない。


人の目にとまる場所に出て行かないといけない。



自分でビジネスをしてみたいなら、
自分で動かないかぎりなにも回っていかない。


知識が足りないならメンターを探して、
知恵を授けてもらう必要があります。


「俺がメンターになってあげるよ。」


そんなメンターはこの世にはいません。


自分から飛び込まない限り、こちらに対して真剣になってくれません。



海外に行きたければ、その道は自分で切り開かないといけない。


「一緒に行く?」と誘ってくれる人がいて、
一緒に行ったとしても最終的には自分でどうにかする必要があります。


海外で生活している人にどれだけ憧れても、
自分が同じことをできるようになることはありません。



英語などの言語を身につけるのも
自分で口を動かし、頭を捻らないといけない。


誰かが代わりに話してくれることはないし、
常にそばにいてフォローしてくれるわけではない。


勉強の習慣を教えてもらっても、実際にやるのはあなた自身。



僕は言語のことが好きだから、
このブログでは言語について書いてきました。


でも、言語は僕にとってアクセサリーみたいなものです。


人生に彩りを加えてくれるもの。


その根底には、もっと解決しないといけない問題があって、
その部分をまず満たしていく必要があります。


だから、そういった部分も伝えていかなければと
思うようになりました。



問題を認識し、直視する勇気をもった瞬間から、
少しずつ動き出していきます。


その変化は実に小さなものです。


気持ちの変化かもしれませんし、
アクションを伴った変化かもしれません。


でも、問題を認識しないかぎり、
環境は変わらないし、自分が変わることはできない。


動かなければ、今の現実がずっと続いていく。



でも、心に1ミリでも「どうにかしたい」という気持ちがあれば、
あなたは変わることができます。


そして、自分の人生を向上させて、
充足感に満ちた人生を送る義務があります。



そのはじまりは、問題と向き合うこと。
決して逃げないこと。


あなたが勇気をもって、向き合う覚悟を持ち
ガッと目を見開いて睨みつければ…


すぐに逃げ去っていく問題もあるんです。



「なんだ・・・これだけのことだったのか。」


そうやって拍子抜けするようなこともあります。



長く書きましたが、ひとつだけ覚えておいてください。


『認識した瞬間から、問題は好転していく。』



あなたがどうにかしたい問題はなんですか?


もしよろしければ、教えてください。



こちらからこっそりと伝えることができます。



3ヶ月で英語が自信を持って話せるようになる!フィリピン留学で英語初級者を卒業した具体的な方法とは




トモです。


英語が話せるようになりたいと思ってる方、
きっと僕だけではないと思います。


1年前、英語コンプレックスを解消しようと決め、
フィリピンのセブ島に飛びました。


3ヶ月という限られた期間で、
どれだけ上達できるのかを検証しました。


長いようで短く感じる期間です。


「3ヶ月で話せるようになるの?」と
疑問に思われるんじゃないでしょうか。



結論から言えば、言語でいうすべてのスキルを
上達させるのには少し時間が足りません。


ですが、会話で相手とやり取りを楽しむレベルまでなら、
3ヶ月あれば十分に達成可能だと断言できます。


留学中に英語の学習に関して相談を受けたりしたんですが、
ほとんどの人がある問題点を抱えていました。


それは・・・


『色んなことに手を出し過ぎ』だということ。



あれもこれもやっているので、
どれもが中途半端で終わってしまっている。



そしてもうひとつ。


『やることの優先順位がバラバラ』なので、
優先すべきことが後回しになっていたりしています。



勉強して上達させたい意欲はあるのに、
気持ちだけが空回りしているので非常に勿体ない。



こういった問題が生まれる根本的な理由は、
英語を身につける上で進むべき方向を見失っているから。


身につけるための地図を持っていないことにあります。


今、自分がどの地点にいて、
どこに向かっていけばいいか分からない。


当然、自分になにが必要かも分からないので、
どんな勉強をすればいいかも分からなくなります。


続けていても不安ばかりが強くなってくる。


不安を解消するために、新たな勉強をはじめるのですが、
勉強が増えれば負担も大きくなります。


上達を感じられないのに、負担だけは大きくなっていくので、
苦痛ばかりを感じてしまいやめてしまう。


本当にもったいない!



こういった迷いを少しでも減らし、
勉強だけに集中する環境を作れば・・・


英語が苦手だというコンプレックスから卒業することは
決して難しいことではありません。


期間としては、先ほどお伝えした3ヶ月あれば十分です。



ここで、「はい、これが言語を身につけるための地図ですよ。」


と渡してしまうのは簡単なのですが、
1度自分の勉強を見なおしてみてください。


あなたが英語を勉強しようと思った動機はなにか?


あなたが目指している理想像はどのような感じか?


今やっている勉強は、その実現に少しでも近づいているか?



もし、英語や言語の学習で
悩みやフラストレーションを感じているなら


一度、勉強からズームアウトして、
自分のやっていることを客観的に見てください。


高い山の上から自分を見下ろすようなイメージです。



そこであなたが言語のどの分野を高めたいのかが
はっきりすると今後の方針は決めやすくなります。


・会話をまずは向上させたい
・会話はなんとかできるから、リスニングを高めたい
・文章を理解できるようになりたい
・自分で文を書けるようになりたい
・翻訳のスキルを高めていきたい


目的が違えば、やるべきことも変わってきます。


自分の興味やあなたの性格にあわせて、
学習スタイルなどを選んでいくことが大切。



次の記事から、どのように言語をみにつけていくか。
その地図についてお伝えしていきます。


その前に、目的と動機をあらためて再確認しておくためにも
今やっていることを客観視してみてください。


その時間は、あなたの今後の学習を
ガラリと変えるきっかけになるかもしれません。



ご相談はこちら



語学はカリカリ勉強するな!人を通じて学ぶ最強の勉強法とは




トモです。



あなたは英語がペラペラになりたいですか?


同僚が自然に外国人と話している、
そんな姿に嫉妬を感じたことがある。


大したことないと思っていた昔の同級生が
実は国際力を身につけていて驚愕した。


外国人の彼女または彼氏がいる人が羨ましい。



嫉妬を感じる側のあなたと
羨ましがられる人を分けるのは


小さな違いしかないことを多くの人は気づいていません。




英語や語学を身につけるのは、
多くの人にとって難しく映ります。


もしかすると、どこかで難しいものと


洗脳されているんじゃないかと思えるほどに
根拠もなく思い込まされています。




自分がなにかの言語を身につけた人は、
あまり身につけるための秘訣は人に伝えたがりません。


ただ、もっと言語のことを知りたくて、
結果を出している人から色々と話を聞き出しました。


学ぼうと思ったきっかけや、
躓いて諦めようと思った出来事など、


人によって実に様々なストーリーがあります。


非常に興味深くて面白く感じました。




話を聞いていくと、学ぶきっかけなども
小さな違いはあるのですが…


多くの場合は、なにかしらの憧れを感じたり、
自分の世界を広げたいといったものです。



そう!


言語を身につけた人達も
昔は憧れ、嫉妬する側にいたのです。


そのまま憧れる側で居続けるか、
そこから抜け出し言語を身につける側に辿り着くか。


その違いは、とてもシンプルなものです。




そのことを原動力とすることが、
言語を身につける上で王道と呼べる方法です。


どんな勉強法よりも学んだことが記憶に残ります。


学んだことは絶対に使いたくなるので、
アウトプットも苦になりません。


そんな方法が世の中には存在しているのです。




随分と引っ張りました。


言ってしまうと、「そんなこと知ってるよ!」と
反論されてしまうかもしれません。




ですが、このことを追求してる人は、
学習者の中で、数%ぐらいしかいません。


なかなか突き抜けている感じがないのも
理由はこれから言うことが足りないからです。


絶対的な学ぶ原動力が不足しているから。




では、その秘密をお伝えします。






それは・・・


『学びたい言語を話す好きな人を作ること。』です!



ねっ、拍子抜けしたでしょ!?




でもね。


この凄いパワーを多くの人は軽視しています。




文法のルールを覚えたり、
単語の量を増やすことが大事だと思っているかもしれません。


でも、その先になにがあるって言うんですか?


検定やテストの点が上がると少しは嬉しいかもしれない。




ですが、実際に言語を使う場面では、
誰もそんな点数は見てくれません。


見られるのは自分自身なんですよ。


あなたがどんなキャラクターか。


どんな人生を送ってきたのか。


最終的には、武器は自分自身。


言語の知識をどれだけ知っているかは、
あくまで自己満足の世界。


だから、点数で測れることだけに目標を置いていると、
そこで終わってしまいます。


それを乗り越えるための最強の方法が、
好きな人を作ることなのです。




英語というと、アメリカやカナダ、
イギリスなどが頭に浮かんできます。


比較的、憧れのイメージを持っている人が
多い印象を受けます。


そんな国の中で、仲良くなりたい人、
もしくは付き合いたいと思えるぐらいの人と出会ってください。


ただのチャラいやつだと感じるかもしれませんが、
突き詰めていくと言語を身につけるには


必ず相手が必要になってきます。




その相手を見つけさえすれば、
あなたは頭をフル回転させてコミュニケーションを取ろうとします。


どこかの先生より、あなたが気になる存在から
実際の会話を通して学んでいく。


それは、どんな勉強法よりも効率的で、
あなたの底力を引き出してくれます。


それぐらい好きな人の影響力は強大です。


好きというと恋人のような存在を想像するかもしれませんが、
単純に興味を感じるぐらいでも大丈夫です。


「この人と仲良くなりたいな♪」と
感じる人を見つけることがファーストステップです。



これが、英語以外の言語となると、
もっと大事になってきます。


僕達は、メディアの影響もあって
他のアジアの国を下に見てしまう傾向があります。


もちろん経済的な優位性などがあるから、
そういった気持ちが浮かんでくるのは自然なことです。


だから、その国の悪い部分ばかりに
目が向いてしまいがちです。




1番分かりやすい例は、中国でしょう。


あなたが良いイメージを
持っていないと断言できます!


僕が中国語を学びはじめたときも、
当然、ネガティブなイメージがありました。


というより、嫌なところしか見えませんでした。



並ばないし、声は大きいし、
いつもケンカしているようだし。


ゴミは平気で捨てるし、
痰は吐いたりする。


車の運転は荒いし、
クラクションがうるさいし。


常にディスっていたのを思い出します。



今の僕が思う中国のイメージはというと…


そういったネガティブなイメージもありますが、
それよりも先に人の顔が浮かんできます。



本当に好きになったレイちゃん。


恩師の楊先生。



そういった人たちの顔を思い出すと、
中国を嫌いになれないというか、むしろ好きだと感じます。


僕の場合は、中国に関しては、
省単位で人の顔が浮かんできます。


江蘇省のWちゃん。


安徽省のDちゃん。


上海のLちゃん。


まあ、ほとんど女性の顔なんですけどね。笑




他の国に関しても同じですね。


人間的に素晴らしいTさんがいたので、
カナダの印象は最高です。


タイと言えば、大学で1番の美人だった
ビビアンスーに似た女性を思い出します。


ベトナムは、秀才でキャラが面白かった同級生。


僕のルームメイトの彼女が韓国人で、
感じが良かったので、イメージが変わりました。


フィリピンは、言葉を使わずフィーリングだけで
仲良くなったCちゃんを思い出します。


良くしてくれた先生たちの顔も浮かんできます。


インドネシアは、僕がはじめてがっつりと
コミュニケーションを取った海外の女性なので、
深く印象に残っています。




こんな感じで、人を好きになると
その国まで好きに感じてしまうものです。


好きだからこそもっと知りたくなる。


自然と言語をもっと覚えて、
相手とコミュニケーションを取ろうとします。


その姿勢が相手に伝わって、
もっと仲良くなるわけです。


そうすると、その国や人のことがもっと好きになる。



僕が英語や中国語が好きなのも
話せることで色んな人と仲良くなれるからですね。


深く学べば学ぶほど、
良い出会いを引き寄せてくれる。


だから、言語が好きなんだと思います。




最近まで、僕は言語が好きなんだと感じていましたが、
それは半分あたりで、半分は違います。


きっと、世界に恋してるんだと思います。




もっと色んな世界に触れたい。


まだ見ぬ出会いが待っている。




学んだ先にある出会いに
僕はワクワクしています。


だから、学べば学ぶほどハマっていく。



海外にもっと恋してみるのも
アリなんじゃないかと僕は思います。


その分だけ日本の良さも
気づかせてもらえるので日本のことも好きになります。



はじめは色々と偏見が邪魔をするかもしれません。


そこをぶち破ってくれるパワーを
海外の人は持っていますから


気づくと仲良くなっていますよ。


最初の1歩としては、
まず自分からオープンになり受け入れる姿勢をもつことです。


それだけで、話しかけられたりするようになります。




『言語を身につける=その国の人を好きになる』


決して恋人関係だけでなくて、
尊敬する人がいたり、友人がいるというのでも良いです。


シンプルで強力な方法です。


この方法のすごいところは、
とにかく実践重視だということです。


使える表現から身についていくので、
会話において困ることが無くなってきます。




あなたにとって特別な人が増えるにつれ、
その国の人達との関係が深まるにつれ、


海外を見る色眼鏡はバラ色になっていくのです。


そんな風に海外を見るようになったとき、
心で言語を操り、気持ちを通わしているあなたがいます。


まずはディスるのを止め、海外に対する色眼鏡を掛け替える。


その瞬間から見える世界が変わってきます。




人の持つ影響力を今一度
意識して頂きたいなと思います。




では、よい語学ライフを!!



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